ご挨拶
株式会社益山印刷は1952年の創業以来、印刷を中心とした紙製品の製造販売を通じ、お客さまの多様なニーズにお応えしてきました。
昨今は、デジタル化が進み情報が電子化され、印刷そのものの存在さえ危ぶまれており、紙の役割も変わりつつあります。あらゆるものがデジタル化された現代だからこそ、私たちはこれからも「一文字一文字に想いをこめ、一枚一枚、一冊一冊を大切にして製品を刷る」ことを改めて深く胸に刻み、この想いを大切にしていきたいと思います。
一方で、紙製品を扱う仕事は、主原料のほとんどが木材パルプを使用することから、森林の保護・環境問題とは切り離すことのできない産業に位置付けられております。環境負荷を低減するものづくりを追求し、社会全体に貢献できる企業であり続けることも目指していきたいと思います。










